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 コロナ禍のステイホームで人気を集めた任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」で、横須賀市の横須賀美術館が所蔵作7点を提供している。画像をダウンロードできるQRコードの公開を始めて間もなく2カ月。バーチャル空間に飾られる作品を通し、プレーヤー間で横須賀美術館の魅力が拡散されることを目指す。

 あつ森は、ゲーム上の無人島に移住し、自然に囲まれた生活を楽しむニンテンドースイッチの人気ゲーム。暮らしを豊かにする様々なアイテムをオンライン上で追加できるのが特徴だ。攻略を進めて家を建てれば、絵画などをダウンロードして飾ることができる。

 同美術館が所蔵作の提供を始めたのは5月末。近代洋画家の大家、朝井閑右衛門(かんえもん、1901~83)がアトリエを構えた横須賀市・田浦地区の情景を描いた「電線風景」(1950年)など計5人の作品を選んだ。

 あつ森へアプローチしたのは、…

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