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 通知表を渡す回数を「年2回」にする小学校が増えている。3学期制だと学期末ごとに年3回渡すのが一般的だが、「学習の効率が向上する」と2回に変更した学校もある。新型コロナウイルスによる臨時休校も影響しているという。

 名古屋市立豊田小(南区)と八熊小(中川区)は、今年度から通知表を10月と3月に渡すことにした。

 「子どもに向きあう時間が増え、しっかり授業ができる」と豊田小の渡邊俊校長。

 昨年度までは年3回で、1回目を渡すのは7月下旬の1学期終業式の日だった。10月にすることで、1学期中は授業に集中でき、夏休み中に通知表作成に向けた準備や成績評価ができる利点があるという。

 八熊小は6月16日付の保護者だよりで「じっくりと授業に取り組むことができ、学習の効率を向上させる」と説明した。

 両校は新型コロナで臨時休校に…

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