息を切らして眺めたフィレンツェの街並み | 朝日新聞デジタル&TRAVEL(アンド・トラベル)
1日1旅

息を切らして眺めたフィレンツェの街並み

“心臓に障害のある方は上らないように!”という注意書きを横目に、息を切らして「ジョットの鐘楼」の階段414段を上りきった。窓からは美しいフィレンツェの街並みとサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が見える。2時間前、大聖堂の464段の階段を上って達成感を得たので、こちらに来るつもりはなかったけれど、この景色のために上ってよかった。それに運動した分、パスタをまた思う存分食べられる。

(イタリア・フィレンツェ)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

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